従来の工法を覆す、革新的工法 あらゆるタイルの落下防止に リベット工法 RIVET METHOD

リベット工法とは

タイル・石材の取り付け工事は、どの施工方法でも常に剥離・落下のリスクを伴ってきました。
近年は、タイルの大型化により、より一層と剥離・落下のリスクが問題になっています。
そのリスクを少しでも軽減させるため、タイルに開けた穴にリベットを打ち込み、そこへ落下防止の補助材として、ステン板・ステン線などを取付、従来の施工過程にプラスして補助材を直接下地材(躯体)に取付、界面剥離などが生じた場合でもタイルが落下するのを防ぐ役割をします。
施工方法の違いによる不陸の差も、補助材を変える事によりどの様な場面でも対応出来ます。
エポキシ材を一切使用しないためエポキシ材の劣化の心配もありません。
リベットを基に、そこに取り付ける金物によって選択肢が大きく広がります。

リベット工法は、南共プロセス オリジナルの工法です。
特許取得(特許第6023014号)
発明の名称:タイル構造体、及びタイル構造体の製造方法

リベット工法の特徴

  • リベット工法連結式

    連結式
    タイル裏面にリベットを打込み、ステン線にてユニット単位で連結させる事によりタイル単体での剥落を防ぎます。

  • リベット工法飛散防止

    リベット工法+飛散防止(ブチルシート)
    落下防止に加え、タイル割れの飛散防止も対応。従来の全面貼りではなく必要な部分のみの加工によりコスト削減になります。

  • リベット工法ハット型アンカー

    ハット型アンカー
    タイル裏面に絶縁処理を施した場合のアンカー金物です。

  • リベット工法上裏役物補強

    上裏役物の補強
    上裏の接着役物の落下を防ぐための補強です。

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